ぞっとする。

最近、自分より10も20も年下の若い世代の方から
年齢を聞かれることが多く・・・

そんな時、さらっと
言える時と言えない時があります。

言える時・・・
実年齢を言ったところで
関係性が変わらなそうな場合。

言えない時は・・・
44歳という年齢を正直にゲロった瞬間
心を閉ざされる場合。
気さくに話してくれていたのが
いきなり超敬語になったりします(笑)
年くってる私が悪いんですけどね。

顔つきや体には
40半ばの傷み具合が十二分に表れているのですが
晩婚のため子供がまだ小さかったり
働いて数年ぐらいのフットワークの軽さと
おどおどぶりを持ち合わせているので
「老けてるけど、40前後ぐらいだろ?」と思われるらしく、
年齢言ったら、すごいビビられます。

「そんなにも、いってるんですか?」と。

果たして、こんな年寄りが
ダンの営業(外回り)を
これからもずっとやっていいのだろうか・・・
今はまだぎりぎり許していただくとして
60歳手前とかなったら、どうするんでしょうね?
想像するだけで、えずいてきました。
名物バアチャンとして外回りすりゃいいのかな。

自分が年をとることはもうあきらめているし
受け入れているのですが
仕事上、それを皆様がヨシとしていただけるのか
営業って一種人気商売なところもあると思うんです。

商材によっては、どうせなら、若々しい感性と
見た目もフレッシュな営業さんに来てほしい・・・
そう思われる方もいらっしゃると思います。
ベテランがそれをカバーするためには・・・
知識と経験で勝負するしかない!
年々記憶力も衰えてきていますが、
この仕事が好きなので、「ひっこめ!もう来るな!」と
言われるまでは、頑張っていきたなぁと思っています。
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